自らの努力で資金提供可能になったというように会話しますが

週刊誌の広告、タブロイド紙、街中に見かけるビラや郵便広告で、「多重負債の整頓いたします」「多重借金を一本化したいですよね」と書かれた広告を読むことがありませんか。80-20-62

これらは、「片付け屋」「買取屋」「つなぎ屋」と呼ばれる悪徳業者のだまし広告のケースがあったりします。80-19-62

それらを使ったときには自己破産申請プロセスの中で最も重要な免責決定をもらえないリスクが存在します。80-2-62

「整理人」では、DMなどで多重負債者を引き寄せ、相当な依頼料を取り整理を行うのですが、本当は借金整理は行われず、債務者はより一層の債務スパイラルに陥ってしまう結末が9割方と言ってよいでしょう。80-14-62

「買取専門人」の場合、依頼者の借金で、電化用品、券を限界まで購入させ買った品物を売値の10%ー40%で引き取るというやり方が知られています。80-17-62

債務人は瞬間的には金銭がもらえますが必ずクレジット業者からの品物の定額の支払いが送られて来ることになり、実際のところ借金額を増大させる結果になります。80-5-62

このときはクレジット会社に対しての犯罪行為ということになって免責承認をもらえません。80-6-62

「つなぎ屋」の場合有名な貸金から貸してもらえなくなった借金人へ、直接的な融通は全然せずに、融通を受けられる他の企業を呼んで、高すぎる紹介料を要求する業者です。80-16-62

紹介者は自らの努力で資金提供可能になったというように会話しますが、何もしていなくて種は簡単で選考のゆるめの企業を知っているというだけです。80-18-62

この場合も結局のところ借金額を拡大させることになります。80-15-62

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